「芸術監督」に学び、「舞台芸術」を考える

舞台芸術ゼミナール2010 / 前期 /




舞台芸術ゼミナールは、座学を中心とした、1回3時間(途中休憩あり)の講座です。1年目の今回は、日本の現代演劇における「芸術監督」について学び、共に考えるプログラムです。現在、関西には「芸術監督」を置く劇場が少なく、わたしたちにとって芸術監督は全く馴染みがありません。しかし日本の劇場の「今後」を考えたとき、今、その役割について学び、議論することは非常に重要であると考え、「舞台芸術ゼミナール/Performing Arts Seminar」を開催することにしました。講座では、地方文化の発信地となる「劇場のあり方」と、地域との連携を考えて劇場を活かす立場の「芸術監督の役割」について学び、「地域の劇場における公共性」について考えていきます。講師には、「芸術監督」や「館長」として劇場の運営に携わる劇作家、演出家、プロデューサーを招き、「芸術監督」や「館長」の視点から、劇場について講義して頂き、「関西の地域性」や「劇場の役割」「公共性とは?」という問題提起を行います。



◆舞台芸術ゼミナール2010 前期

第一回 講師:鵜山仁
(新国立劇場演劇芸術監督)
7月24日(土) 13:30〜 会場:スタジオ315


第二回 講師:津村卓(北九州芸術劇場館長兼チーフプロデューサー)
8月21日(土) 13:30〜 会場:シアトリカル應典院

第三回 講師:生田萬(前きらりふじみ芸術監督)
9月18日(土) 13:30〜 会場:スタジオ315

第四回 講師:大和滋(芸団協・芸能文化振興部長兼調査研究部長)
10月2日(土) 13:30〜 会場:シアトリカル應典院

第五回 ナビゲーター:岩崎正裕(NPO法人大阪現代舞台芸術協会理事長)
10月30日(土) 13:30〜 会場:シアトリカル應典院

※講義時間は毎回、13時30分から16時30分まで、3時間(途中休憩あり)。

◆受講料金
全10回受講/一般の方=24,000円(前期12,000円、後期12,000円)
DIVE加盟劇団に所属している方=15,000円

1回受講=3,000円

※通し料金のお支払いは半期毎(5回)となります。
※途中解約による返金は出来ません。

◆定員:各回40名

◆会場
○スタジオ315
大阪府大阪市中央区谷町7-1-39 新谷町第二ビル315号室
連絡先 090-5257-1334(笠井)


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○シアトリカル應典院
大阪府大阪市天王寺区下寺町1-1-27
連絡先 TEL 06-6771-7641 / FAX 06-6770-3147 / E-mail info@outenin.com


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◆お問合せ
NPO法人 大阪現代舞台芸術協会
〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋 2-1-27 周防町ウイングス5階 C号室
TEL&FAX:06-6211-5995
E-mail:info@ocpa-dive.com