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DIVEについて

大阪現代舞台芸術協会(愛称DIVE)とは

NPO法人大阪現代舞台芸術協会は「創造環境の整備と舞台芸術の一層の社会化に寄与すること」を目的にして、大阪で公演活動を行っている舞台表現者たちによって、1997年に設立された組織です。2005年からNPO法人の認可を受けて、より幅広い活動を行っています。現在の大阪市の創造環境は、芸術創造館など練習施設はあるものの、現代演劇の専用劇場が無いため、現代的な舞台芸術を広く一般の方に鑑賞してもらう機会を大きく損ねています。また、舞台表現者たちが集う、拠点となる劇場がないために他の地域や海外との交流や舞台の記録を未来に残すことが大変難しくなっています。そこで NPO法人大阪現代舞台芸術協会は、各方面に働きかけて、大阪の舞台表現者たちがその力を充分に発揮出来るように環境を整え、より魅力的で柔軟性に富んだ舞台芸術がより多く大阪から生まれるように願って、日々活動しています。どうか皆様のご支援とご協力をお願いします。

NPO法人大阪現代舞台芸術協会 理事長 笠井友仁

組織

大阪現代舞台芸術協会(DIVE)は不定期で年数回の理事会を開き、会の決議事項を決定しています。理事会に出席する理事は2年に1回行われる役員の改選によって選出されます。DIVE会員であれば自薦他薦問わず立候補できます。選出され、承認された理事は無償でDIVEの活動を行います。

●組織図

1.組織運営の効率化を計るため、役員は理事長・副理事長・理事6名を置き、理事会と称します。
2.会計監査のための監事は、理事会の属さない会員の中から、理事長推薦によって決定されます。
3.部会によって、具体的な活動を行います。部会の数・種類は必要に応じて理事長が決定します。
4.「定期総会」は年一回とし、会員の申し出がある場合には「臨時総会」を行います。
5.議決を必要としない全体集会は「意見交換会」と称します。

●役員 (2017.9月現在)
理事長:笠井友仁
副理事長:植田宏美
理事:幸野智彦、泉寛介、鈴木友隆、中川真一、山本夏海
監査役:棚瀬美幸

●NPO法人大阪現代舞台芸術協会・定款
teikan.pdf