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DIVEプロデュース『演劇EXPO2021』開催のお知らせ

2021年12月14日(火) UP



新型コロナウイルス感染拡大という未曽有のパンデミックに見舞われ、私たちを取り巻く環境は一変しました。そんな中でも、大阪にはたくさんの劇団やユニットなど演劇の担い手たちは活動を続けています。
演劇EXPO2021は、コロナ下でも活動を続ける・続けようとする演劇の担い手たちが様々な作品を上演いたします。
ぜひこの機会に大阪でたくさんの演劇の担い手たちに出会ってみてください。

開催日程

20211217日(金)~27日(月)

会場

ウイングフィールド(1720日)、in→dependent theatre 1st(2325日)、common cafe(2627日)

上演作品一覧

●御伽比丘尼 琵琶と朗読『耳なし芳一』(17日)
●あうん堂『どうじゃろ いくまぁ 前日譚』(18日)
tsujitsumaぷろでゅ〜す『かみきり屋さんとはこび屋さん』(19日)
●光の領地×劇団EN 一人芝居『市長公室の木村さんが』(20日)
●うさぎの喘ギ『親/子』(23日)
●かしこしばい「白ドロップが出てこない」(24日)
●遊劇舞台二月病『コップの底の太陽』&小原延之×土橋淳志×石田麻菜美『暗くなるまで待てない!』(25日)
●正直者の会/田中遊『箱男』(部分朗読)(26日)
●プロトテアトル『白露、降る』(27日)

チケット

予約1,000円/当日1,300円(DIVE会員 共に500円)

予約・お問合せ

NPO法人大阪現代舞台芸術協会(DIVE
WEBフォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/920d3c04726335
メール:diveosaka@gmail.com
電話:090-9696-4946(前田)
10:0019:00 電話がつながらなかった場合は折り返しご連絡します。

企画・製作・主催:NPO法人大阪現代舞台芸術協会(DIVE)
※⽂化庁「ARTS for the future!」補助対象事業

さらに詳しい公演情報はコチラ!

緊急『アイホールの存続を望む会』の立ち上げ・アイホール存続のための署名活動のお知らせ

2021年7月21日(水) UP

現在、兵庫県伊丹市は、市立の演劇ホール(アイホール)の使用用途を、舞台芸術に限定することなく、新たな事業展開の可能性を探るため、民間企業に向けてサウンディング調査を募集しております。
この調査が実施され、舞台芸術以外の新たな事業が発案・事業化されますと、アイホールは公共の演劇専門ホールとして存続が困難となり、事実上廃館となってしまいます。

DIVEは、前身となる関西演劇人会議をへて阪神淡路大震災(1995年)を大きな契機として1997年に設立され、演劇の社会への寄与と、環境整備に取り組んできました。
この趣旨に則り、関係団体・個人と連携し、「アイホールの存続を望む会」を立ち上げ、伊丹市長、市議会に声を届けようと署名活動を開始しています。
会の詳細や署名につきましては、「アイホールの存続を望む会 WEBサイト http://aisonzoku.com/」をご覧ください。
伊丹市立演劇ホール(アイホール)存続のため、伊丹市民の皆さま、そして関西をはじめ全国の皆さまのお力添えを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

緊急事態宣言 期間延長に関して

2021年5月29日(土) UP

平素よりDIVEの活動にご支援をいただきまして、ありがとうございます。
また、先日実施しました緊急アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。
 
5月28日、政府は3回目の緊急事態宣言の再延長を決定し、大阪府はイベント開催について平日は人数制限(上限5000人かつ収容率50%以内)の上で午後9時までの開催を認めましたが、土日については引き続き無観客での開催要請が決定されました。
このため大阪の劇場では、その大小に関わらず予定していた公演の中止・延期等の変更を余儀なくされ、関係者は対応に追われています。
舞台芸術は、同じ時間・空間をアーティストと観客が共に体験することで成立するものです。したがって今回の決定は大阪府下にて感染症対策を徹底し続けながら上演を模索してきた舞台芸術業界、そして何より、観劇を心待ちにしてくださった人達にとって、大変厳しい要請となりました。
 
医療体制が危機的で人の流れを止めなければならないという事情は充分に理解しております。ですが、やはりなぜ大阪府下でのイベント開催だけが「土日の無観客開催」を要請され続けるのか。合理的な説明が不十分ではないでしょうか。
 
大阪府文化振興条例の第一章 第二条には「文化を創造し、これを享受することが人々の生まれながらの権利であることに鑑み、府民が等しく、文化を身近なものとして感じ、これに参加し、又はこれを創造することができるような環境の整備が図られなければならない。」と明記されています。
 
このたび、5月23日11時~28日9時までに実施した緊急アンケートでは舞台関係者、および支援者・鑑賞者の皆様より400件を越えるご意見をいただき、5月24日より順次、大阪府府民文化部、大阪府危機管理室、大阪市経済戦略局文化課文化担当、大阪市危機管理室にそれぞれ提出させていただきました。ですが、5月29日の現時点では、回答をいただいておりません。
DIVEとしましては、この決定を受けて、無観客開催の要請についての合理的な説明を求めつつ、コロナ禍であっても府民・市民の誰もが芸術文化を享受し、創造できるよう、大阪府・市に対話を求めてゆきたいと考えています。
 
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

大阪市芸術・文化団体サポート事業 団体登録のお知らせ

この度、DIVEでは大阪市芸術文化団体サポート事業の登録団体に申請し、審査の結果、登録団体となりました。この事業は大阪の文化・芸術を振興を図るため寄附金を募集するものです。詳しくは下記の大阪市ホームページをご覧ください。
[報道発表資料]大阪市芸術・文化団体サポート事業「なにわの芸術応援募金」登録団体が加わりました。

大阪市芸術・文化団体ポート事業「なにわの芸術応援募金」